ソフトバンク、人工知能型システム「ワトソン」活用アプリを年度内に提供
ワトソンは、米IBMが開発したコグニティブ(認知する)・テクノロジーを使った人工知能型システム。人間の言葉を解釈する「自然言語処理」、膨大なデータを元に仮説を立てて検証する「仮説生成」、経験から学習する「学習」といった能力をあわせ持っている。
例えばヘルスケアの分野では、膨大な医療データと個人の遺伝子情報・症状・医療データを照らし合わせ、病名、対処法、近くの専門医を探し出すことができる。食生活を改善したい人には、個人の食事履歴・栄養バランス・体質・味の好みなどから、今日行くべきレストランやメニューを提案することも可能。教育分野においては個人の知識・性格・理解度・いままで学習してきた内容などをもとに、志望校の過去問と照らし合わせることで、今後どのように学習を進めれば良いかをアドバイスできる。
ソフトバンクでは、このワトソンを活用したコンテンツやアプリをスマートフォンに搭載する考え。
ゲーム、健康、教育、グルメ、趣味、会話といった分野でパートナー企業群と連携してサービスを提供していく。宮内氏は「スマートフォンの価値を上げて、利用者の皆さんのパーソナルライフをより豊かなものにしていきたい。これが本当の価値創造。世界中のすばらしいテクノロジーの叡智を集結させて、それをスマートフォンの上で実現していく」と意気込んだ。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「プレゼントの袋がない!」子供のクリスマスプレゼントをどこかに置いてきた夫…夫のありえないミスに妻は絶望
-
new
「地味な売れ残り女(笑)」と私を見下す同僚たち。しかし退職日⇒私「知らなかったんですか?」同僚「嘘でしょ…」
-
new
「私的な会合」で高市首相はG7を欠席か…当夜の高市首相と麻生氏らの公邸酒宴に“公私混同”新疑惑
-
new
ハローキティが贈る、きらめくクリスマスの特別ショーHELLO KITTY SHOW BOX カフェ公演『Christmas Chronicle』11月7日より開催
-
new
「宴会ドタキャンとしか…」高市首相G7欠席の矛盾を辻元議員が猛批判!本誌に語った“無責任政府”の呆れた実態