藤森慎吾、賞レースにコンプレックス「『漫才で評価されたい』思いあった」
お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が6日、YouTubeチャンネル「こうもトシんご」で、“賞レースコンプレックス”があると明かした。
「【M-1】M-1グランプリ2020について語ります!!トシが同期"錦鯉"との知られざるエピソードを披露!?【エピソード】」と題して公開された動画で、『M-1グランプリ』に関する話題がトークが繰り広げられた。
そんな中、タカアンドトシのトシから「興味ないの?」と聞かれると、藤森は「いや、興味なくないですよ。実はネタすごい好きで、賞レースコンプレックスがすごいので」と告白した。
続けて、「ご存じないと思いますけど、僕らは『M-1』も『キングオブコント』もずっと出てましたからね」と藤森。
吉本興業の養成所・NSC在学中に『M-1グランプリ』準決勝へ進出したことについて「“武勇伝”でいった時はありましたけど」と振り返り、「やっぱりそこから『漫才でしっかり評価されたい、先輩たちと一緒に漫才やりたい』っていう思いがあってずっと出続けたんですけど、なかなかそこは鳴かず飛ばずで。キングオブコントに関しては2回戦で折ってますから」と説明。そして、「賞レースへの憧れはありましたけど、どこかのタイミングでもう賞レースは折れました」と話していた。
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