くらし情報『東芝、3パターンの解凍を選べるオーブンレンジ「石窯ドーム」』

2015年5月21日 14:58

東芝、3パターンの解凍を選べるオーブンレンジ「石窯ドーム」

、周囲にスリットを設けた「遠赤包み焼き角皿」を採用。最高350℃のオーブン温度も継承する。

解凍機能として、ひき肉をほぐしやすくしたり、薄切り肉をはがしやすくしたりする「スチーム全解凍」、包丁で切りやすいかたさに解凍する「お急ぎ全解凍」、さくっと切れて食卓に出すタイミングで食べ頃になる「さしみ(半解凍)」の3モードを搭載。スチーム全解凍では、赤外線センサーをスイングさせることで庫内1,024カ所をチェックする。食品の温度を細かくモニタリングすることで、端煮えと解凍不足の両方を抑えながら50gの少量解凍が可能になった。

本体サイズはW500×D465×H412mmで、重量は24kg。庫内有効寸法はW386×D300×H241mmで、総庫内容量は31L。消費電力は1,430Wで、年間消費電力量は63.9kWh(省エネ法・特定機器「電子レンジ」測定方法に基づく)。カラーはグランホワイトとグランレッドの2色。ABCクッキングスタジオが開発したものを含む、369レシピが載っている料理集が付属する。
東芝ホームテクノは、6月中旬に「ER-ND400」、7月上旬に「ER-ND300」、7月中旬に「ER-ND100」

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