ヤフー、孫氏の後継者ニケシュ・アローラ氏を取締役会長に
ニケシュ・アローラ氏はソフトバンクの孫正義代表の後継者として、孫代表に指名された人物。もともとは米Googleの経営陣の一人として活躍し、2014年にソフトバンクに参画、ソフトバンクのバイスチェアマン、米国で設立されたSoftBank Internet and Media,Inc(以下、SIMI)のCEOとして活動してきた。
ソフトバンクでは7月11日に、グローバル企業への変革を進めるために「ソフトバンクグループ株式会社」に称号変更し、新会社のなかで同氏は孫氏につぐナンバー2の位置につく。そして、ヤフーのなかでも要職を務めることになる。今回の新人事の狙いについて、同社では、「ニケシュ・アローラはグローバルな広い知見とともに、インターネット事業への深い知識を有しております。インターネット企業としての企業価値最大化のために招聘いたします」としている。
なお、今回発表の人事は、6月18日開催予定の定時株主総会で承認されることを前提としたものとなる。
(記事提供: AndroWire編集部)
提供元の記事
関連リンク
-
new
「金ロー」4週連続『トイ・ストーリー』放送 地上波初放送「レックスはお風呂の王様」も【今後の「金ロー」ランナップ掲載】
-
「冷蔵庫の前で踊ってた子が…」1万4000人から選ばれたのは咲来(SAKURA)、新グループ名も決定「WORLD SCOUT」最終話
-
new
WEST.神山智洋&Travis Japan吉澤閑也&ひょうろく、VTRにサプライズ出演 “マイケル・ジャクソンの謎”に迫る
-
千原ジュニア、まさかの句集発売で「我ながらどこに向かってるんだ」 企画終盤の苦悩も告白
-
【エアトリ調べ】「燃油サーチャージの値上げ」に関する意識調査 海外旅行を諦めない層の対策、第1位は「さらに上がる前の“今”予約する」