CAアドバンスら、小学生向けプログラミング学習を無償提供する奨学金制度
現在沖縄では、情報サービス、ソフトウェア開発などの情報通信産業を、観光に次ぐ注力産業として振興している。同制度は、沖縄の未来を担うIT人材を育成・輩出するためのプログラミング学習奨学金制度だ。沖縄で小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」を運営するシーエー・アドバンスと、アプリ・Webサービスの企画・開発を行うレキサスが、奨学金の原資提供と企画運営を行う。また、県内の中学生~大学生をシリコンバレーへ派遣して、次世代リーダーの育成を目指している「Ryukyufrogs」が企画運営を支援し、小学生を対象としたプログラミング学習を無償提供する。
同プログラムでは今後2名の奨学生を採択し、「Tech Kids School」の協力のもと、半年間で計約100時間のプログラミング学習を行う。Xcodeを使ったiPhoneアプリ開発や、HTML・JavaScriptを用いたWebアプリ開発を学んだ後、2015年12月に、奨学生自身が企画・開発したオリジナルの作品をプレゼンテーションする発表会を行う。学習に係る諸費用はシーエー・アドバンスとレキサスが負担するので、奨学生は無償で学習できる。
将来的には、同プログラムで学習した奨学生を、Ryukyufrogsを通じてシリコンバレーに派遣し、より高度なリーダー育成につなげられるよう、発展させていく予定だという。
募集期間は5月20日~6月14日18時で、沖縄県内の小学1~6年生、または同様の学齢に該当する人を対象とする。プログラミング経験は不問。
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