海東大樹と鳴滝が語る『CSMディエンドライバー&ベルト』インタビュー公開
「ディエンドライバー&ディエンド ベルト」は、2009年に放送された特撮TVドラマ『仮面ライダーディケイド』に登場する、海東大樹/仮面ライダーディエンドのアイテム。今回、バンダイのボーイズトイ事業部が展開する「仮面ライダー」の"大人が装着できる変身ベルト"シリーズ「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」の第8弾として登場し、初の商品化ということもあって大きな話題に。カード認識が可能となり、新たな音声の収録、劇中に近い本体の質感など、これまでの「CSM」シリーズ同様、圧巻の仕上がりとなっている。さらに、カード解説小冊子とカード1枚をセットにした『CSM ライダーカードバインダー -ディエンド-』も同時展開。
公開されたインタビューで戸谷は「このタイミングでこういう商品を発売してくれること自体が、演ってた本人としてはすごくうれしい」と喜びをあらわに。実際の商品を手にとり「大人より子供がうれしいんじゃないかなって。本当に色んなギミックが付いてますから。
僕が小さい時も、これくらいのクオリティのものがほしかったですもん」と、商品の出来栄えに太鼓判を押している。
一方の奥田は「こういうクオリティの高いもので遊んだ子供って、こういうものが当たり前だって思って育つわけでしょ。そうなると、これよりクオリティの低いものは『コレは違うな』って思っちゃうんじゃないかなって」としつつも、「彼らが成長して大人になった時、よりリアルなものとかもっとすごいものを考え出すようになるんじゃないかと思うんですよ」と、実際に遊んだ子供たちへの期待を寄せた。
また、初の商品化となる「ディエンド ベルト」について奥田は「ベルトなんて裏側もカッコイイですし。この作品を知らない人であれば、余計にビックリすると思います。例えばアメリカやインドの人が見たら、『なんだこれは?』って目を引かれると思うんですよね」とその斬新なデザインを解説。戸谷は「この商品をほしいと言ってくださる方々にはありがとうを言いたいですし、自分の中でも大事にしている作品なので……なんだろう……色んな形でそういった方々に恩返しができるような自分になりたいなって思います」と製作陣に感謝を贈りながら、さらなる成長を誓っていた。
なお、商品に同梱されるお気に入りのライダーカードとして、戸谷は「仮面ライダーグレイブ」を、奥田は「仮面ライダー響鬼」をそれぞれに挙げている。
商品価格は『CSM ディエンドライバー&ディエンド ベルト』が17,280円(税込)、『CSM ライダーカードバインダー -ディエンド-』が3,240円(税込)。ともに予約締切は、2015年7月6日23:00で、商品の発送は2015年10月を予定している。
(C)石森プロ・東映
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