『BTTF』ファンが夢見た『クレイジーケース デロリアン』の魅力を有村昆が語る
「デロリアン」のナンバープレートやマーティ・マクフライの財布、未来のスニーカー「エアマグ」などのお宝レプリカをはじめ、ドクのサイン入りTシャツを所持し、さらに「デロリアン」の実車を購入するなど、熱狂的な『バック・トゥ・ザ・フューチャー』フリークで知られる有村。その情熱は、同シリーズに出会わなければ「映画コメンテーターの仕事をやっていなかったと思います」と言うほどで、twitterで本商品を知った時は感嘆したという。
バンダイの展開する「CRAZY CASE(クレイジーケース)シリーズ」は、「遊び心を持ち歩く」をコンセプトに「楽しさ」「かっこよさ」をミックスしたケースシリーズ。これまでに『バットマン』のバットモービル(C・ノーラン版、T・バートン版それぞれ立体化)のiPhoneケース、『スター・ウォーズ』シリーズに登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」をICカードケースなどが商品化されているが、もともと有村は『iPhone5』時に『クレイジーケース バットモービル』も愛用。「デロリアン」の発売も心待ちにしており、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の舞台の年でもある2015年に、念願叶って本商品の発売が決定した。
実際の商品について有村は「僕は実車をもっているから分かるんですけど、車体のステンレス感が見事にでていますね。縦に入ったヘアラインが再現されているのには驚きました」と、独自の視点で解説。
さらに、携帯電話のケースに必ずしも必要ではない"発光ギミック"について「いやいや、絶対必要です! こうして側においておくだけで気分が上がりますよね。しかも、iPhoneが着信すると光るフラッシュライトもギミックとして取り入れられている。これはナイスアイデアですね。いや、素晴らしい!」と太鼓判を押している。
その後も「完成されたiPhoneケース」「小さな妥協がない」「ここまで作り込んだものが6000円くらいで買えるというのは、もはや安いといっていい」「iPhoneケースの歴史書がでたとしたら必ず載る」と、とにかく大絶賛。作品への愛情とともに、これまで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズを愛してきた者ならではの語り口で、商品の魅力を伝えている。
なお、インタビューの中では「もし次の『クレイジーケース』を作ることになったら、ぜひ僕も会議に混ぜていただきたいくらいですよ」と伝えると、バンダイの開発者は「こういう話は社交辞令になりがちですが、我々は本当にお呼びしてしまいますよ」と応え、今後の展開にも期待が寄せられえている。
『CRAZY CASE BACK TO THE FUTURE II DELOREAN TIME MACHINE(クレイジーケース バック・トゥ・ザ・フューチャーII デロリアン タイムマシン)』の商品価格は5,940円(税込)で、予約締切は2015年6月1日23:00。
商品の発送は、2015年6月を予定している。
TM & (C)Universal Studios and U-Drive Joint Venture.
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