矢口真里「ママタレにはなれない」と本音吐露…藤森慎吾がかけた言葉とは
元モーニング娘。でタレントの矢口真里が12日、オリエンタルラジオ・藤森慎吾の公式YouTubeチャンネル「藤森慎吾のYouTubeチャンネル」にゲスト出演し、自身の芸能界での方向性について語った。
2018年3月に元モデルの男性と再婚し、2019年8月に第一子となる男児を出産している矢口。
「【芸能人同盟】矢口真里と手島優のやぐてじチャンネルに藤森慎吾が物申す!」と題して公開された動画に出演し、仲の良い手島優とともに立ち上げたYouTubeチャンネル「矢口真里と手島優のやぐてじチャンネル」の登録者数と再生回数が芳しくないことに悩み、YouTubeチャンネルが好調な藤森に相談を持ち掛けた。
その中で矢口は「本音を言うと、今の状況の中、ママタレにはなれないと思っていて」と切り出し、「私のいろいろな報道もありつつ、やっぱりママタレとしては絶対活動できないと思っていて」と本音を吐露。そのうえで、「欲はすごいあるから、違う分野で活動したいと思ってて、YouTubeを始めて。子どものこととかもチラッとは出るけど、そんなにメインではなく、基本的には等身大の38歳の本音だったり、ゆるい感じを出していけたら」と語った。
藤森が「めちゃくちゃいいじゃん。
別に子どもが生まれたら、みんながママタレントになるわけじゃないし、そういうのを一切感じさせずに活躍する人だっているし」と励まし、「『欲深い』なんて最高ですよ。この仕事に1番向いてますから」と言うと、矢口は「マジ貪欲。『早く消えろ』って言われてんのに、『マジで消えないから』って思っちゃってる(笑)」と決意を述べた。
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