米IBM、従業員が使用するパソコンとして、MacBook ProとMacBook Airを採用
9 to 5 Mac、Apple Insider、Mashableによれば、米IBMの従業員は、使用するPCとして、MacBook Pro、MacBook Air、またはPC(Windows、Linux)のいずれかを選択できるようになったとのことである。従業員に支給されるマシンは、何を選択しても、VPNやセキュリティツールなど、必要なソフトウエアが予めインストールされた状態で渡されるようだ。IBMではBYODプログラムですでに15,000台のMacが使用されているが、2015年末までに50,000台のMacBookを導入する計画もあるという。
IBMとAppleは2014年の7月、企業向けモバイル分野において、広範囲に亘る業務提携を行うと発表し、エンタープライズ向けソリューション「MobileFirst for iOS」の提供を開始した。今年5月には日本郵政グループとも手を携え、高齢者向けのサービス開発で業務提携していくことを明らかにしている。
中には「協業の恩恵」といったツイートを投稿している従業員もおり、かつては競合関係にあったIBMとAppleだが、昨年の発表以降、良好なパートナーシップの元、事業が推進されている様子である。
提供元の記事
関連リンク
-
new
篠原ともえ、自作のレイヤードワンピースを披露 美しい仕上がりにファンから反響「素晴らしいデザイン」「キレイ」
-
new
やす子の子ども食堂、ひとり親家庭向けの提供について方針を発表「引き続きいろいろ模索しながらベストな形を作っていけたらと思います」
-
new
72歳・三田村邦彦、約18年の長寿番組に幕&感謝のメッセージ 反響続々「もう放送が無いことが信じられない」「戻ってきて」
-
new
人生やり直すために頑張る…その言葉と涙にウソはない? 踏み出した社会復帰への第一歩
-
new
70歳・小堺一機、愛用する電動自転車を公開「カッコいい」「まったく電動自転車に見えません!」 “日常を楽しむ趣味”として還暦以降に新たに購入