くらし情報『井手上漠、ジェンダーレス告白で「キラキラした毎日に」 母の言葉を胸に「ありのまま生きています」』

2021年2月27日 12:00

井手上漠、ジェンダーレス告白で「キラキラした毎日に」 母の言葉を胸に「ありのまま生きています」

井手上漠、ジェンダーレス告白で「キラキラした毎日に」 母の言葉を胸に「ありのまま生きています」

●苦しい時期を乗り越え…ジェンダーレスだからこその魅力実感
“可愛すぎるジュノンボーイ”として注目されているモデルの井手上漠が、この春高校を卒業し、3月に生まれ育った島根県隠岐諸島から上京して芸能活動を本格化させる。「東京から離れていたからできなかったお仕事など、いろんな新しいことにチャレンジしてみたい」と抱負を述べ、演技にも意欲を示している。そして、この大きな節目に、ジェンダーレスであることをカミングアウトしてからの変化を改めて尋ねると、「キラキラした毎日」になったと言い、「ありのままで生きなさい」と導いてくれた母への感謝の思いも語ってくれた。

井手上は、ツイッターのプロフィール欄で「いでがみばくです、性別ないです」と説明し、投稿のトップには自らのジェンダーレスな生き方についてつづった文書を掲載している。この文書は、中学3年生のときに参加した弁論大会「第39回少年の主張全国大会」(2017)で全国2位の文部科学大臣賞を受賞したスピーチの内容だ。

昔から女の子の遊びが好きで、小学校高学年の頃に自分は人とは違うと気づくも、「気持ち悪い」と周囲から変な目で見られていると感じ、男子に合わせる日々を送っていたという井手上。

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