くらし情報『茅島みずき、ジュリエット役に喜びとプレッシャー 道枝駿佑と再共演「心強い」』

2021年3月1日 10:00

茅島みずき、ジュリエット役に喜びとプレッシャー 道枝駿佑と再共演「心強い」

茅島みずき、ジュリエット役に喜びとプレッシャー 道枝駿佑と再共演「心強い」

映画『青くて痛くて脆い』やテレビ東京系ドラマ『メンズ校』、現在放送中のNHKドラマ『ここは今から倫理です。』(毎週土曜23:30~)などに出演、話題のCMへの起用も相次ぎ、勢いに乗っている茅島みずき(16)。東京グローブ座で3月29日に開幕する舞台『ロミオとジュリエット』ではジュリエット役に抜てきされた。

『ロミオとジュリエット』は世界中で愛され、上演されてきたシェイクスピアの名作。舞台単独初主演となる関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の道枝駿佑がロミオ役、茅島がジュリエット役を務め、出会って恋に落ちる微笑ましい光景から一転、引き離されて悲しい結末を迎えるラストまでを、原作に近い10代の2人が演じる。

本作が初舞台となる茅島は、「歴史のある作品に携わらせていただけるのは、とても光栄でうれしかったのですが、初めての舞台なので不安とプレッシャーが大きかったです」と出演が決定したときの心境を告白。

これまで演じてきた役とは違う難しさを感じているようで、「セリフの言い回しが難しく、現代の言葉ではないので、意味を調べて自分の中に落とし込むようにしています。また、稽古初日までにセリフを全部覚えてくるようにと言われていたのですが、セリフが長すぎて苦戦しました」

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