ダッソー、心臓の3Dシミュレーションモデルを初めて商用化
これは同社が2014年から進めてきた「リビング・ハート・プロジェクト」の最初の成果となるもので、ダッソーの3Dエクスペリエンス・プラットフォーム上のリアリスティック・シミュレーション・アプリケーションを使用して作成された。科学的に検証され、一般に提供されるものとしては初の3Dシミュレーターだという。
同モデルは実物の心臓そのままの形状と挙動を再現しており、ソフトウェア・エディタを用いて形状や細胞特性に変更を加えることで、先天的欠損症や心疾患について学習することができる。また、シミュレータに医療機器を挿入し、機器が心臓に与える影響やその有効性を検証することも可能だ。
同社は、「今後も生物医学コミュニティやパートナー企業とのコラボレーションを継続し、心疾患をもつ患者さんのエクスペリエンスを向上させるようなテクノロジーやアプリケーションの提供に努めていきます」とコメントしている。
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