ダッソー、心臓の3Dシミュレーションモデルを初めて商用化
これは同社が2014年から進めてきた「リビング・ハート・プロジェクト」の最初の成果となるもので、ダッソーの3Dエクスペリエンス・プラットフォーム上のリアリスティック・シミュレーション・アプリケーションを使用して作成された。科学的に検証され、一般に提供されるものとしては初の3Dシミュレーターだという。
同モデルは実物の心臓そのままの形状と挙動を再現しており、ソフトウェア・エディタを用いて形状や細胞特性に変更を加えることで、先天的欠損症や心疾患について学習することができる。また、シミュレータに医療機器を挿入し、機器が心臓に与える影響やその有効性を検証することも可能だ。
同社は、「今後も生物医学コミュニティやパートナー企業とのコラボレーションを継続し、心疾患をもつ患者さんのエクスペリエンスを向上させるようなテクノロジーやアプリケーションの提供に努めていきます」とコメントしている。
提供元の記事
関連リンク
-
妻に言うべきは「ブーちゃん」より「ありがとう」→ 同期の説教を「お節介」と一蹴する夫
-
新居で酒盛り…“ワインのシミだらけ”にした夫と友人「保険効くし平気(笑)」しかし⇒“夫と友人が”絶望することに!?
-
「いつ作るか」は工場が決める。日本製カシミヤニットブランドel altoが公開する独自生産モデル
-
new
「ふぅ〜疲れた」お盆の新幹線デッキでレジャーシートを敷いて占領するおばさんに遭遇…赤ちゃん連れの母親に難癖をつけだしたとき、車掌が動いた!
-
GMOインターネットグループがトップスポンサーとして協賛「GMO winter illumination in けやきひろば~If Snow~」11月7日(土)に「HIBI★Chazz-K」を迎えた点灯セレモニー開催