くらし情報『商工中金、ユニバーサルデザインを採用した新型ATMを導入--LED照明を搭載』

2014年2月7日 16:28

商工中金、ユニバーサルデザインを採用した新型ATMを導入--LED照明を搭載

商工中金、ユニバーサルデザインを採用した新型ATMを導入--LED照明を搭載
商工組合中央金庫(以下、商工中金)は7日、使いやすさと環境に配慮した新型ATMの導入を開始すると発表した。商工中金の全ATM拠点(約100台)を対象に、2014年2月から導入を始め、同9月に完了する予定。

新型ATMは、従来機より操作ボタンや文字を大きくし、視認しやすい配色の画面デザインにリニューアル。音声案内による取引が可能なハンドセット(受話器式の操作端末)を利用できるようにしたほか、車いす使用者も利用しやすいよう、ATMの前面に操作姿勢にフィットするウェーブ形状を取り入れるなど、さまざまなユニバーサルデザインを採用したという。

通帳や現金の取り忘れを検知するとアラームや音声で通知。カード・通帳・紙幣・硬貨の受付・受渡し口にはLED照明を搭載し、操作をわかりやすくした。また、動作時の消費電力を従来機に比べて最大65%、待機時で最大62%削減し、省電力化を実現した。

商工中金は、新型ATMの導入開始以降、利用者の利便性向上に向けたATM新機能を順次展開していくとしている。

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