抗うつ剤「サインバルタ」、疼痛治療の新たな選択肢に - 塩野義製薬など
線維筋痛症は、全身の痛み(疼痛)を主な症状とし、原因が解明されていない医療ニーズの高い疾患の1つとして知られている。
サインバルタは米イーライリリーで創製され、「大うつ病性障害に対する抗うつ薬」として2004年に米国で発売された。「線維筋痛症に伴う疼痛」については2008年に米国において適応されて以来、37の国と地域で承認されている。
今回の適応追加によって、同剤が日本における線維筋痛症に伴う疼痛治療の新たな選択肢として、患者のQOL向上に貢献することが期待される。
提供元の記事
関連リンク
-
LE SSERAFIM・SAKURA、会計時に「カード限度が超えて…」“ピンチ”明かす
-
new
72歳・小日向文世、撮影前の20年以上続くルーティン…三谷幸喜から12年ぶりの舞台の誘い『情熱大陸』で迫る
-
兵庫・城崎温泉、願いごとの違う外湯5つと但馬牛すき焼きプラン家族がそろう秋の旅、浴衣と下駄で歩く城崎の温泉街へ「城崎温泉 湯宿ささくら」1泊2食、外湯めぐり券付き
-
new
庄司智春、自宅に“巨大”トレーニングマシンを設置「置く事を許してくれたミキティ、子ども達ありがとう!」 SNS驚き「えっ?これが自宅に???」「すごい!!」「これは羨ましい」
-
new
「呼んだまま帰らせてないんだ?」霊に詳しいおばさん登場でさらなる恐怖が始まる