オラクル、Office 365との連携などクラウドファイル共有サービスを拡張
「Oracle Documents Cloud Service」は2015年4月に提供が開始され、Oracle Databaseによる高いセキュリティを備え、モバイル・ファーストという戦略に基づき設計されたファイル共有サービス。
REST APIを提供し、追加の課金なしにOracle Marketing CloudやOracle Service CloudなどをはじめとするOracle SaaS(Software as a Service)やOracle PaaS、他社製アプリケーションなどとの連係や組み込みが可能となっている。
今回新たに追加された機能は、マイクロソフトのクラウド型グループウェア「Office 365」から、Oracle Documents Cloud Service上のファイルを「開く」と「保存」が可能になった。
また、REST APIの強化を行い、REST APIサンプルおよびWADL(Web Application Definition Language)定義ファイルを提供し、より効率的な開発環境を提供する。
そのほか、グリッド表示として、リスト表示に加え、デジタル・アセット管理として活用できるサムネイル表示に対応した。
Oracle Documents Cloud Serviceの価格は、1ユーザー当たり月額利用料金1630円(税別、最小25ユーザーから)で、1アカウント当たり初期容量を500GBから提供する。アップロードするファイル単体の容量に制限はない。
提供元の記事
関連リンク
-
田中麗奈×古川雄大、7月期新ドラマ『親愛なる夫へ』W主演 “狂愛“を描いた夫婦心理サスペンス【コメント全文】
-
new
親戚の前で「働いてたら子育てできない」嫁を批判する義姉!?しかし【甥の一言】を機に、義姉がプルプル震え出し「うっ…」
-
new
大事な取引先を”5時間放置”して帰ったヤバ社長。だが翌日「えっ…」残された【メモ】を見て社長はパニック!?
-
new
尾野真千子、横浜流星の母親役 木村佳乃&石田ゆり子&長谷川博己も出演へ『汝、星のごとく』場面写真
-
new
ACEes深田竜生、連ドラ単独初主演で“恋の相手役”に浮所飛貴 主題歌「真夜中のZOO」ACEesが担当「全力で頑張りたいと思います!」