内田洋行とインテルがICTの有効活用に向け教員研修サービスで協業
価格は、1コースあたり30万円から(テキスト代、講師2名分費用、報告書費用を含む)。
同社は併せて、Intel Teach Elements「プロジェクト型アプローチ」の公認トレーナー資格の取得を発表した。同社によると、同資格の取得は国内では2例目とのこと。
新サービスは、学校教育において関心が寄せられているという、永続的に学ぶ力や、多様な学びや思考を深め課題発見と共にそれらを解決する力を身に付けるといった、いわゆる「21世紀型スキル」の習得と応用を進めることを目的とする教員研修プログラム。
特に「アクティブ・ラーニング」や「1人1台のタブレット端末環境」など、先進的で新しい授業デザインや環境下で、小学校・中学校・高校の教員がICTをより有効的に活用することを支援するものとしている。
同サービスは、タブレットをはじめとするICTを活用した「学習者中心の授業デザイン」をポイントとして、ワークショップ形式の研修などを中心に「基本」「応用」「発展」の3コースを準備。
同社がこれまで学校市場で蓄積してきたICTシステムの販売や空間デザイン、保守運用サービスの提供を通して得たノウハウを基に、「ICT操作修得コース」「授業デザイン向上コース」「ICT利活用コース」の研修プログラムと、Intel Teach Elements「プロジェクト型アプローチ」をパッケージ化したという。
なお同サービスはインテルの協力のもと、内田洋行がウチダ人材開発センタと協同開発したとのこと。
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