COMPUTEX TAIPEI 2015 - XYZprintingがロボット事業に参入、600ドル以下で本格ヒューマノイドも
2足歩行ロボットは2種類開発。上位モデルは身長396mm、重量2.0kgで、18自由度(腕6、足12)を持つ本格的なロボットになる。
Arduino互換のコントローラ、センサー(加速度センサー、ジャイロセンサー、赤外線距離センサー)、リチウムイオンバッテリ、LED、ブザーなどを搭載。通信はBluetoothを利用する。
通常、このクラスのロボットになると、価格は10数万~20万円程度になるが、同社は600ドル以下での販売を予定しているという。なお、デモ機ではROBOTIS製のサーボモーター「Dynamixel AX-12A」を使用していたが、コストダウンのために、製品版では自社製のサーボモーターを搭載する計画とのこと。
一方、下位モデルの方は、身長は439mm、重量は1.85kgであるが、自由度は10に抑えられている。価格は300ドル以下の予定で、完成済みバージョンと組み立てキットの2種類が用意される。
両モデルとも、ロボットの動きはユーザーが自由に設定することが可能。同社のモーション作成ソフトウェアが使えるほか、Arduino IDEによるプログラミングにも対応するので、教育用にも良いだろう。なおハードウェアの仕様は公開され、ユーザーがオリジナルの外装を3Dプリンタで作り、換装することもできる。
また、10インチ液晶画面を搭載する自走式のサービスロボットも開発中だった。
スーパーマーケット、オフィス、家庭などでの利用を想定しているとのことで、場所の案内、家電の制御、留守番などの機能がある。価格は用途次第になるが、家庭向けは1,000ドルくらいで考えているということだ。
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