県民からのご当地キャラ認知度100%の県が判明!! 「熊本県」ですら93.3%
「ご当地キャラクターによって知名度や観光地としての魅力が上がったと思う都道府県」について聞いたところ、1位は「くまモン」がご当地キャラクターである「熊本県」(40.2%)となった。次いで2位には「チーバくん」「ふなっしー」の発祥地である「千葉県」(29.5%)、3位には「滋賀県」(4.0%)が続いた。
回答者の都道府県について「ご当地キャラクターのおかげで恩恵を受けたか」をたずねたところ、「はい」と回答した人の割合が最も多かったのは「熊本県」(66.7%)で、2位にはゆるキャラグランプリ2014で1位になった「ぐんまちゃん」がご当地キャラクターの「群馬県」(63.3%)となった。
また、「『ご当地キャラクター』は好きですか? 」聞いたところ、「はい」と回答したのは25.8%。都道府県別で見ると、島根県(50.0%)で最も「はい」と回答した人の割合が多かった。
自身が住んでいる都道府県のご当地キャラクターを知っているかどうか尋ねると、「はい」と回答した割合が最も多かったのは「島根県」で100%となった。後には、2位に「熊本県」(93.3%)、3位に「群馬県」(90.0%)が続き、島根県民の56.7%、熊本県民の50.0%がご当地キャラクターを応援していることも判明した。
最後に、ご当地キャラクターブームが今年も続くと思うかどうか聞いたところ、40.0%が「はい」と答えた。都道府県別で「はい」と回答している割合が高かったのは「千葉県」「熊本県」でそれぞれ60.0%、「青森県」「京都府」も共に53.3%となった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
亀梨和也、コミカルなダンス披露 突然のターンは「スペシャルバージョン」
-
new
能登を応援 [石川県・能登DMCも協力]2026年9月12日(土)羽田発能登絶景海道サイクリングツアーを実施サイクルツーリズムで「デジタルガイドマップ」を共創6月19日(金) 予約受付開始
-
new
婚約者の彼を絶賛する両親。しかし⇒妹「あの人だけはやめて…」思い詰めた告白に背筋が凍りついたワケ
-
new
乃木坂46遠藤さくら&井上和、可憐な浴衣姿披露 「ナツイチ2026」メインキャラクター就任 “本”について語り合う特別対談も公開
-
new
川崎皇輝、再び“町田くん”への意気込み語る「今の自分だからこそのアプローチを」