COMPUTEX TAIPEI 2015 - ICOPが小型・低価格な3Dプリンタを開発、5万円で2015年夏発売へ
開放型の3Dプリンタで、サイズはW24×L27×H33mm、重量は6.0kg。Mini-ITXケースほどの大きさしかなく、机の上でも使いやすい。いままで「3Dプリンタはちょっと大きさがなあ…」と思っていた人には良さそうだ。面倒なキャリブレーションは不要。誰でも簡単に利用できるようになっているという。
ノズル直径は0.3mmで、積層ピッチは0.1mm。フィラメントは1.75mm径のPLAが利用できる(ABSは非対応)。インタフェースとしては、SDカードスロットとUSBポートのほか、LANポートも用意されており、ネットワーク経由での出力にも対応する。
3Dプリンタは低価格化が進んでおり、先日も、台湾XYZprintingが約5万円の「ダヴィンチ Jr. 1.0」を発売したばかり。低価格モデルは造形サイズが小さいものの、これだけあれば十分という人も多いだろう。5万円を切ると買いやすいということもあり、当面、この価格帯で販売競争が激化しそうな勢いだ。
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