東芝、HDR映像に対応した4Kレグザ「G20X」 - 43V型で21万円のエントリー級
東芝の4Kテレビはこれまで、ハイグレードの「Z10X」シリーズ、ミッドレンジの「J10X」というラインナップだったが、今回発表された「G20X」シリーズによりエントリー向けのグレードが加わった。
G20Xの最大の特徴は、HDR映像フォーマットへの対応。新規格のHDMI 2.0a端子を搭載しており、「Ultra HD Blue-ray」の高いダイナミックレンジを活かすことができる。ただし、発売時点ではHDMI 2.0aには対応しておらず、後日のアップデートにより対応する(2016年2月予定)。
なお、上位モデルのZ10XやJ10Xにおいても、HDMI 2.0aへのアップデートを予定している。Z10XとJ10Xでは4系統あるHDMI入力のうち、1系統のみがHDMi 2.0a仕様となるが、設計が新しいG20Xシリーズでは4系統すべてがHDMI 2.0a仕様となる。
映像エンジンは、「4KレグザエンジンHDR」を新採用。液晶パネルはIPS方式で、バックライトは直下配置型のLEDだ。4KレグザエンジンHDRでは、ソースの彩度に合わせた輝度の補正や、色域の再現、ダイナミックレンジの拡大処理などが行われ、精密で奥行き間のある映像を実現する。
内蔵チューナーは地上デジタル×3基、BS/110°デジタル×3基。地上デジタル放送だけでなく、BS/CSデジタル放送も番組を見ながら2番組同時録画が可能となった。
SeeQVault仕様のUSB HDDへの録画にも対応。
録画した番組を別のSeeQVault対応機器で視聴できる。さらに通常のダビング10で録画した番組を、録画後にSeeQVault形式に変換することも可能。その際は、録画した番組のダビング回数を1つ消費するだけだ。
レグザサーバーと連携する「タイムシフトリンク」機能も搭載。G20Xシリーズから、レグザサーバーの過去番組表で見たい番組を選ぶことができる。
提供元の記事
関連リンク
-
new
つくば牡丹園「PEONY GARDEN(ピオニー ガーデン) 2026」が4/9(木)~5/24(日)期間限定オープン!グルメや体験企画も実施
-
new
消費電力を前モデル比約80%に削減!「のび~るDCサーキュレーター」ブラックと新色のグレージュカラーを2026年4月上旬に発売
-
昭和歌謡の頂点を駆け抜けた歌姫・島倉千代子の素顔に迫る「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」4月9日(木)よる9時~ BS12 トゥエルビで放送
-
new
「独裁じゃないか」社民・福島みずほ党首 質問に怒りのマイク叩き置き、大椿氏の発言も封殺で批判続出…党幹部の辺野古事故への“失言”にもダンマリで問われる素質
-
「堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』原画展」いよいよ開幕迫る!待望の福岡展が4月11日(土)から開催!!福岡会場から新発売となるグッズも!!前期日程チケットが好評につき、後期日程分・販売方法の変更が決定