「拘束型心筋症」の子どもを救うための募金活動が開始
拘束性心筋症とは、心室の壁が固く広がりにくくなることによって心不全を起こす病気。症状として呼吸困難や倦怠(けんたい)感、不整脈、胸痛などが起こり、進行すると肝不全や腎不全など他の臓器にも影響を及ぼすとされている。現状では、発症メカニズムや治療法は解明されていない。
佳代ちゃんは出生前から「総肺静脈還流異常症」と診断され、生後1年がたった2014年11月にも重度の肺高血圧症が疑われるなどしており、2015年1月の米国コロンビア大学での検査結果などを踏まえ、「拘束型心筋症」と診断された。佳代ちゃんの命を救うには、心臓移植が必要だという。
同会が目標としている募金金額は、2億2,000万円の移植手術費用などを含めた総額2億4,500万円(1ドル120円換算)。
6月10日時点で9,400万円を超える募金が集まっている。
今年4月には、金澤さん夫妻や佳代ちゃんの主治医である東京女子医大の清水美妃子医師らが厚生労働省を訪れ、活動支援を呼びかける会見を行っている。同会の活動などを受け、千葉県議会議員や金澤さん夫妻が住む千葉県流山市の井崎義治市長らも応援メッセージを寄せている。
募金などに関する詳しい情報は、「かよちゃんを救う会」の特設ページまで。
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