東京都・銀座でプラントハンターが集めた摩訶不思議な希少植物約50種を展示
同展は、世界中を飛び回り、何百トンもの植物を仕入れるプラントハンター清順氏が集めた希少植物の中から、約50種類を展示するもの。摩訶不思議な植物で構成される展示を通じて、今までの植物の見方を変えるような展示となっている。また、アーティストの作品を紹介する場としても活用されているポーラ銀座ビル1階のウインドウにて、ミュージアムでの展示と合わせて、清順氏の植物が展示されおり、1階のウインドウと3階ミュージアムで連動した清順氏の世界観を楽しむことができるということだ。 そのほか、会期中、清順氏によるギャラリートークやサイン会等も開催が予定されている。
詳細は後日、ホームページにて案内予定となっている。
なお、西畠 清順(にしはた せいじゅん)は1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2,000 件もの案件に応えている。2012年、ひとの心に植物を植える活動"そら植物園"をスタートさせ、植物を用い様々なプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。著書に"教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント"(徳間書店) "プラントハンター 命を懸けて花を追う"(徳間書店) "そらみみ植物園"(東京書籍)がある。清順氏は、同展の開催に際し以下のようにコメントを寄せている。
「もしコドモたちが、そこに集まった植物たちを見ても本当に驚かなかったら、 おれは罰金を払いたいとおもいます。もしオトナたちが、そこに集まった植物たちを見ても本当に驚かなかったら、 おれは逆に心配したいとおもいます。」
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