KDDIら3社、映像製作会社向けクラウド型動画共有サービスを7月より開始
サービスは、コンテンツファイル毎の共有権限を細かく管理することができ、プロジェクトチーム毎のグループを設定できるためセキュリティの確保に対する利用者の操作負担を低減できる。
また、吉積情報が「Google Cloud Platform」を用いて開発した「アップローダ」「共有便」「ファイル便」と、大容量の動画ファイルを容量無制限で保存できる「Google Drive for Work」を活用することで、簡単にファイルのアップロード・共有・配布が行える。
ユニゾンシステムズが手がけている「STORM」を活用して、大容量ファイルを高速でGoogle Drive上にアップロードすることも可能だ。
PC・スマートフォンなど多種のデバイスに対応しており、クラウド上で映像をプレビューする際に、mp4などのスマートフォンに対応したフォーマットに変換したり、動画サイズを変更するといった機能を実装した。
Cmosyを利用するためには、KDDIが提供する「Google Drive for Work」の申し込みが必要。料金は、初期費用が5万円/契約、月額利用料2万9800円/5ユーザから。なお、高速ファイル転送ソフトウェア「STORM」は別途申込み(有料)が必要となる。
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