新生『S.I.C.キカイダー』登場、安藤賢司氏による新アレンジ&超造形で立体化
2013年で15周年を迎えた「S.I.C.」シリーズは、造形界のトップクリエイター竹谷隆之氏、安藤賢司氏による、「デザインの美しさ」「造形技術の巧みさ」といった、芸術美に焦点を当てたフィギュアシリーズ。「ニューマテリアル」「ハイクオリティ」「プレイバリュー」「オリジナリティー」の4コンセプトを共存させ、キャラクターフィギュアの新しい概念を構築。これまでに「仮面ライダー」シリーズをはじめとした、様々なキャラクターを立体化している。
「キカイダー」は、1972年~73年にテレビ朝日系で放送され、当時は同じく石ノ森章太郎氏原作の『仮面ライダー』と人気を二分した特撮TVドラマ『人造人間キカイダー』の主人公で、光明寺博士がダークを倒すため密かに造った人造人間。昨年5月にはリメイク作品『キカイダー REBOOT』も公開され、大きな話題に。「S.I.C.」シリーズでは、1998年に第1弾としてキカイダーが立体化されており、今回は安藤賢司氏による新アレンジで蘇る。
『S.I.C.キカイダー』のセット内容は本体に加え、交換用手首左右各4種、電磁エンドエフェクト左右各1種。新たなデザイン、アレンジ、可動域をもった「S.I.C.」の新生キカイダーとして登場する。商品価格は7,344円(税込)で、「プレミアムバンダイ」の予約締切は後日商品ページにてアナウンス。商品の発送は、2015年10月を予定している。
(C)石森プロ・東映
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