東京都・多摩動物公園が、幻想的な光を観賞できる「ホタル展」を開催
○ゲンジホタルの生息地に関する解説や、保全の取り組みを紹介
同園ではゲンジボタルを飼育している。ゲンジボタルの幼虫は水中に暮らし、カワニナなどの貝類を食べて育つ。水環境の変化や様々な要因で、昔ほどには見られなくなった。
同展では、ゲンジホタルの生息地に関する解説や、同園での保全の取り組みをパネルで紹介。その幻想的な光を見てもらうため、施設の照明を調節し、昼夜を逆転させてホタルを展示している。午後よりも午前の方がよく光っているという。
また今年は、暗い施設内での来園者の足元の安全確保を含めた展示改善を行っている。
開催日時は、6月11日~ 23日 9時30分~16時30分。場所は、同園昆虫生態園「ホタルコーナー」(昆虫生態園「右ウィング」の一部)。
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