TSUTAYAが映像クリエイター支援を開始-映像化に向け最大5,000万円の支援も
「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」は、良質なエンタテインメントコンテンツを創り出すクリエイターを発掘し、製作からレンタル・販売までを総合的に支援する新しい取り組み。第一弾となる今回は、「良質な映画企画=名作のタネ」をキーワードに映像化可能な企画書を募集。60分以上となる長編の実写映像の企画であれば、プロ・アマ、個人・団体、年齢、性別、国籍、学歴など一切不問となっている。
審査は1次・2次・最終審査の3回行われ、最終審査会には映画監督の大谷健太郎氏、本木克英氏、映画プロデューサーの阿部秀司氏など著名なクリエイターも加わり、グランプリ1作品、準グランプリ2作品の合計3作品を選出する。受賞作は、完成に向けた制作体制のバックアップが受けられるほか、各作品ごと上限5,000万円の制作費が利用可能。
さらにワンモアが運営するクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」にて、映画ファンから製作資金を募ることも可能とのこと。このほか、副賞として、グランプリにはTポイント50万ポイント、準グランプリには20万ポイントなどが進呈される。
なお、作品完成後は、全国のTSUTAYAをはじめ、ネット宅配レンタルの「TSUTAYA DISCAS」や映像配信の「TSUTAYA TV」でプロモーションが行われ、独占レンタル展開されるとのこと。応募に関する詳細はプログラム特設ページまで。
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