第19回文化庁メディア芸術祭の募集がスタート
「文化庁メディア芸術祭」は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル。平成9年度(1997年)より開催されており、受賞作品の展示・上映や、シンポジウムなどの関連イベントを実施する受賞作品展を開催している。
昨年度[第18回]は、世界71の国と地域から3,853点に及ぶ作品の応募があり、なかでも国内からの応募数は過去最多(2,035点)となったという。前回の受賞作品には、GPS情報を活用したスマートフォン向け陣取りゲーム「Ingress」(エンターテインメント部門 大賞)、ライゾマティクス・真鍋大度と坂本龍一によるインスタレーションアート「センシング・ストリームズ-不可視、不可聴」(アート部門 優秀賞)などがある。
同賞の対象となるのは、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で、過去1年間(2014年9月3日~2015年9月9日)に完成、または発表された作品。プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、世界中から広く作品を募集する。
また、応募作品は審査委員による審査を経て、部門ごとに大賞、優秀賞、新人賞、功労賞、審査委員会推薦作品を11月下旬に決定。2016年2月3日~2月14日は、国立新美術館(東京・六本木)を中心に、受賞作品等を紹介する受賞作品展を開催する。なお、詳細な募集概要については6月25日に公開されるということだ。
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