スバル、独自ハイブリッドシステム採用のインプレッサSPORT HYBRIDを発表
インプレッサ SPORT HYBRIDは、独自のAWDハイブリッドシステムを採用。ハイブリッドシステム用バッテリーのエネルギーマネジメントを見直すことで、高速領域における回生エネルギーの活用を可能としたほか、トランスミッションにハイブリッド用の駆動モーターを一体化した専用リニアトロニックを採用することなどによって燃費性の向上を図り、JC08モード燃費値で20.4km/lの燃費性能を達成した。
また、重心バランスに優れたハイブリッドシステムの搭載に加え、フリクションを抑えて初期応答性を高めたダンパーの採用や足回りセッティングを最適化することで、軽快でスポーティな走りの愉しさと上質な乗り心地を追求した。
さらに、アイサイト(ver.2)が全車標準装備となっており、ハイブリッドシステムとアイサイトの協調制御による「ECOクルーズコントロール」によって実用燃費の向上が期待できる。
エクステリアはHYBRIDグレード専用のワイド&ローを強調したフロントマスク、新採用の大径タイヤや専用サイドシルスポイラーにより抑揚のあるダイナミックなサイドビューを実現した。リヤ周りには、空力性能を向上させるルーフエンドスポイラーを採用したほか、リヤコンビランプにLEDランプを採用し、ハイブリッドらしい機能性と先進性を感じさせるデザインとなった。
インテリアはハイブリッド専用のブルー加飾のアクセントを加え、ピアノブラック調パネル、金属調加飾と組み合わせることで、先進性と上質感を表現。
また、上級グレードではシルバーウルトラスエードやブルーステッチを採用し、より上質で洗練された空間を目指したほか、運転席/助手席パワーシートをはじめとする人気の上級装備が採用されている。
グレード別の価格は「HYBRID 2.0i EyeSight」が250万5600円、「HYBRID 2.0i-S EyeSight」が263万5200円となっている。
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