株式会社TOKIO、初CMはフマキラー「どんなときも見捨てず…」と感謝
株式会社TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏が、フマキラーの新CM「なんで伝わらないんだ そういうことか」編、「なんで伝わらないんだ 屋上」編、「なんで伝わらないんだ 応接室」編に出演することが分かった。CMは2日から全国で放送され、WEBムービーとテーマソングムービーも同日に特設サイトで公開される。
1日から新たなスタートを切った3人が最初に出演するのは、1997年から出演してきたフマキラーのCM。25年目となる今回は、株式会社TOKIOで「企画」担当の肩書を持つ国分がクリエイティブディレクターに就任し、制作の指揮をとった。
国分は打ち合わせで「どんなときでも、どんなことがあっても見捨てることなく見守っていただいた」とフマキラーに長年の感謝を。その一方で、「フマキラーの表面しか見ていなかった。24年間の力不足を痛感した」と告白し、「今こそTOKIOが技術力を伝えるべき! 自分が知った感動を伝えさせてください」と猛アピール。
また、国分はテーマソングの作曲も担当。
依頼にはなかったが、フマキラー会長の「これだけいい商品を作っても伝わっていないところがある 。 何で伝わらないのか不思議でしょうがない」という打ち合わせでの言葉が忘れられず、これまでの力不足も感じていたことから、なにか形にしたいと国分自らの意志で制作。会長の言葉がそのまま歌詞になり、社員による合唱で完成した。
撮影終了後、3人が国分の仕事やフマキラーとの絆を語った。
――クリエイティブディレクターの感想は。
国分:しんどい(笑)。いろんなところを見ながら考えたり作ったりしたので。CMの中でメッセージを伝える歌がオンエアされてから皆さんが口ずさんでくれたり、伝わってくれたらいいなと思ってます。
――大変だったことは。
国分:すべてですね(笑)。出演するのと、裏でスタッフの皆さんと力を合わせて制作するという部分では本当に大変だったけど、すごくいい経験をさせてもらったので、これを活かしていきたいと思います。
――国分のクリエイティブディレクターぶりは。
松岡:我々は楽でしたよ。どちらかといえば国分さんはプロデューサー気質なんですよ。
城島:やっぱり向いてるんだなぁと思いました。好きなんだよね、もともと。
あと、メンバーのことが分かっていてグループのことも分かっているので、本当に安心して任せることができました。自分は後から重役出勤させていただきました(笑)。
国分:社長ですからね~(笑)。
――フマキラーとは24年間の付き合いだが。
松岡:「『24年』というと、それがもう特別ですよ。だって自分、10代でしたから。今は40代半ばです。本当に『育ててもらった』という感じがしますし、我々がCMをやらせてもらった後に生まれた方が働いていることも考えると、感慨深いものがあります。
我々をいろいろな角度から支え、育ててくれたという意味では感謝しかないですね。TOKIOはメンバーが3人になったけど『3人になってもいいよ』と、すごく大事にしていただけることに感謝です」
――新しいTOKIOとしての意気込みは。
城島:これまでグループとしてやってきましたが、新たに会社としても『TOKIO』をやっていきますので3人で新体制となりますが、これまで以上に広く、しかし気持ちは深く、新しいことにもチャレンジしていきたいと思っています。
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