4K液晶やCortanaキー搭載……東芝がWindows 10向けノートPCを海外発表
○Satellite Sシリーズ
Satellite Sシリーズ新モデルでは、15.6型および17.3型モデルをラインナップ。画面解像度は1,920×1,080ドットのフルHD、1,600×900ドットのHD+、もしくは4K解像度を選択できる。また、オプションでNVIDIAグラフィックスや、1TB HDD+128GB SSDのデュアルドライブなども用意。7月29日から米国の小売店で提供開始。15.6型モデルは719.99ドルで、17.3型モデルは874.99ドルで展開する。
○Satellite Radiusシリーズ
2-in-1 PCを揃えるSatellite Radiusシリーズでは、新たに3,840×2,160ドットとなる4K解像度の液晶モデルを揃える。
ラインナップは、14型の「Satellite Radius 14」、15.6型の「Satellite Radius 15」、そして4K液晶搭載の「Satellite Radius 15 4K Ultra HD Edition」の3種類。いずれも、液晶部を背面側に360度倒してタブレット形状で使える2-in-1型。
6月21日に米国小売店Best Buyなどで販売開始。価格は14型モデルが584.99ドルから、15.6型モデルが842.99ドルから。
○Satellite Fusionシリーズ
Satellite Fusionは、15.6型フルHD液晶搭載の2-in-1ノートPC。第5世代のIntel Coreを搭載し、最大12GBのメモリと最大1TBのHDDが選択できる。キーボードはLEDバックライト仕様。本体はゴールドカラーで、本体厚は1インチ(2.54cm)以下となる。
端子類は4K出力対応のHDMIポートや、電源オフ給電が可能なUSB 3.0、USB 2.0などを搭載。米国の主要な小売店で販売しており、価格は649.99ドルから。○Satellite Cシリーズ
Satellite Cシリーズは、日常利用を目的としたスタンダードノートPC。15.6型および17.3型モデルをラインナップ。Windows 10向けに構成され、CortanaやSkypeでも利用できる録音アプリ「TruTalk」用デュアルマイクや、Cortana専用キーを搭載する。外観はマットなブラック。こちらも本体厚は1インチ(2.54cm)以下となっている。米国の小売店などで6月21日に提供開始。
価格は394.99ドルから。
○Satellite Lシリーズ
Satellite Lシリーズは、Skullcandyによるサウンド調整スピーカーを搭載したフルHD液晶のノートPC。15.6型および17.3型モデルをラインナップ。いずれもWindows 10向けの製品となり、多彩な構成を用意する。
構成では、AMDおよびIntelの最新世代のプロセッサが選択可能なほか、メモリは最大16GB、ストレージは最大1TBまで、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetoothなどを用意する。15.6型モデルは米国の小売店などで6月21日に提供され、価格は529.99ドルから。17.3型モデルは7月29日の提供となり、価格は569.99ドルから。
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