ピクサー20周年記念『インサイド・ヘッド』、"ジュラシック~"に惜敗 - 北米週末興収
“ジュラシック・パーク”シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド』が前週に引き続き首位。公開2週目となる週末興収も1億201万9,000ドルと勢いは衰えず、累計興行収入は3億9,823万ドルと4億ドルに迫る。
2位はディズニー/ピクサーの最新作『インサイド・ヘッド』が初登場。同スタジオの20周年記念となる作品で、『モンスターズ・インク』、『カールじいさんの空飛ぶ家』のピート・ドクター監督がメガホンを取る。11才の少女・ライリーの脳の中を舞台に、喜怒哀楽をつかさどる5つの感情が主人公となり繰り広げる独創的な冒険ファンタジーだ。
前週2位、3位の『Spy(原題)』、『カリフォルニア・ダウン』は3位、4位とそれぞれワンランクずつ順位を下げた。
続く5位は初登場の『Dope(原題)』。
カリスマミュージシャン、レニー・クラヴィッツの娘ゾーイ・クラヴィッツ主演で、90年代のカリフォルニアのヒップホップカルチャーを描いた青春コメディだ。ラップ・ミュージシャンのA$AP Rockyなど最近注目を集める若手スターの出演も話題を呼んでいる。その他6位『Insidious Chapter 3(原題)』、5位『Pitch Perfect 2(原題)』など、以下は前週と同じ作品がラインアップしている。
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