松坂桃李、菅田将暉不在のCM振り返り「やっぱり菅田さんじゃないと…」
俳優の松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人が、7日から全国で放送される花王・アタックZEROのCMシリーズ「#洗濯愛してる会」最新作「慎重なトーリくん」編に出演する。
最年長の「トーリくん」(松坂)が、タオルで手を拭こうとする「スダくん」(菅田)に「ちょっと待った!」と慎重な様子を見せるが、「カッくん」(賀来)の説明でタオルがキレイだと分かると、顔を拭いて笑顔を見せる……というCM。スダくんが絶妙なタイミングで「さすが!」と合いの手を入れるなど、息の合った軽快な掛け合いが見どころだ。
「#洗濯愛してる会」は結成から丸2年。印象に残っているCMを聞くと、松坂は「唯一、菅田さんの代わりに他の方が出演された『洗濯機に合わせて』編が印象に残っています。気づいたら洗浄された様にふわーっといなくなっていて、やっぱり菅田さんじゃないと、と思いました」と菅田への愛を語る。
菅田は「4人が正座している後ろから、何度も叫んだ『ニオイゼロ』編が一番楽しかったです。現場もステージのようになっていて、後ろのスタッフの方まで声が届くように演じたので、あの回は演劇のようでした」と話し、賀来は「ショッピングモールのような場所で撮影した『抗菌+登場』編が、子供の夏休みみたいで楽しかったです。
朝早かったので、みんなちょっと変なテンションになっていて、今度、一緒に映画作ろうよと盛り上がったことを覚えています」と振り返った。
また、今回のCMに登場するハンドタオルの気になる点について、松坂は「何回も洗うと、生地がヨレてくると思いますが、あのヨレ加減が可哀想で、いつ替えれば良いか気になります。洗う度にタオルの風合いが維持されていれば最強なのにと思います」とコメント。
菅田は「タオル掛けにかけたハンドタオルだと、あまり手を拭かない内側はキレイな気がするんですが、結局洗濯しています。みんなも片面使ったら洗濯するのか、折り返して両面とも使ってるのか気になることがあります」と、賀来は「どれくらいの頻度で洗ったら良いか気になります」と、それぞれ貴重な洗濯への疑問を述べた。
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