ハウステンボス、"変なホテル"にWindowsタブレットを導入
「変なホテル」は、宿泊者の快適性と世界最高水準の生産性の両立を目指しており、全く新しいローコストホテルを実現するため、自動化による人件費の削減や、省エネルギー化などに取り組んでいる。
Windowsタブレットは、宿泊者向けに用意していたホテルの施設/設備/サービス等をまとめた案内冊子や、照明の調整機能、館内の電話機能などを、集約するために採用された。これにより、宿泊者はタッチ操作で簡単に情報の参照や、照明の調整、電話などができる。また、Windowsタブレットと同様に、既存システムとの親和性、今後の拡張性などを考慮しSkypeの導入も決めたという。
今回のWindowsタブレット採用で宿泊者は短時間で必要な情報にアクセスできるようになった。また、タブレットの操作用インタフェースとしてマーベリックがWindowsアプリを開発・実装。コンテンツの差し替えや追加などがコストを抑えながら可能になった。
今後も、室温の調整など様々な機能を追加していくという。
ハウステンボスでは、7月17日に開業する第1期の72室に加えて、2016年2月開業予定の第2期72室の全144室で、 WindowsタブレットとSkype for Business Onlineを導入する。また、マイクロソフトの機械学習クラウドサービス「Microsoft Azure Machine Learning」を利用した、照明やロボット掃除機等の最適な自動運用なども検討している。
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