オリラジ藤森、“チャラ男”から路線変更!?「限界を感じておりまして…」
お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が7日、都内で行われた「DMM WEBCAMP」アンバサダー就任・新WEBCM発表会に出席。チャラ男キャラに限界を感じていると本音を明かした。
「DMM WEBCAMP」は、転職やキャリアアップなど、目的に合わせてサービスを選択できる未経験者の学習に特化したプログラミングスクール。藤森が出演するWebCMが7日より公開される。
昨年末、相方の中田敦彦とともに吉本興業とマネジメント契約を終了した藤森。アンバサダー就任に、「今の自分の立場、いろんなタイミングを考えたときに、すごくありがたい光栄なお話だなと考えました。昨年末に長年お世話になった事務所を退所して新たなスタートを切るというタイミングでこういうお話をいただけた。自分のスキルアップを今まで考えたことがなかったので、広告という意味合いもありますが、実際にスキルを身につけて自分がどう変われるかというところはチャレンジしてみたいなと思った」とオファーを受けたときの心境を明かした。
実際にプログラミングを学習し始め、「プログラミングって人生で一度も触れてきたことがないジャンルだったんですけど、やり出すと本当に面白い。映画とかでよく見たことがある、文字だけが流れているような、ハッカーがやっているあの画面の意味がちょっとわかるだけでめちゃくちゃ面白い」とすっかりハマっている様子。「ただの数字・文字の羅列だけだと思っていたんですけど、ちょっとだけ理解できているのがすごい楽しい」と生き生きを語った。
同スクールを運営するインフラトップの代表取締役CEO・大島礼頌氏が、藤森の成長度合いについて「想像よりもかなり積極的に取り組んでいただいているので早い」と称賛し、「チャラ男キャラなのに根っこはとても真面目な方なんだなと感じています」と話すと、藤森は「やめてください。営業妨害になっちゃうので」と止めつつ、「ありがとうございます」と照れた。
発表会の中で、藤森が学習した知識を生かしてサイトを修整する場面も。藤森は「気付いたんです私、2021年、チャラさを磨くより、スキルを磨けと。これがこれから私が生き残っていく唯一の方法であると…」と話して笑いを誘う。
さらに、「自分でもチャラ男にはそろそろ限界を感じておりまして。ここから何が必要なのかと考えたときにスキルじゃないかということで、今回喜んでこのお仕事を受けさせていただきました」と本音を明かした。
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