米倉涼子、"アベンジャーズ"新メンバーのエリザベス・オルセンと美の共演!
アイアンマン、キャプテン・アメリカの登場で幕を開けたジャパン・プレミア。本作で新たにアベンジャーズに仲間入りするスカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセン、続いてジョス・ウェドン監督がレッドカーペットに姿を現すと、会場の熱気は急上昇した。
その後、エリザベスと監督は、吹き替えキャストの米倉涼子、竹中直人、宮迫博之と共にステージに登場。監督は「(本作の)ヒーローたちはすごい力を持っている。力というのは、愛する人のために使って戦うことに意味がある」と熱く語り、エリザベスは「すばらしいキャストの一員になれたことを感謝しています」と喜びを伝えた。2人に続き、竹中直人が「私トテモ興奮シテマス」などと片言の日本語であいさつすると、会場は爆笑。宮迫が「真面目にやれよ!」とツッコんだ。
米倉は「今回の『アベンジャーズ』は、あっちこっちでの戦いや、愛情や友情や…1段階、2段階、3段階もスケールアップしている」と絶賛。そして、「次回、日本のストーリーがある時には、ちょっとだけでも出させていただきたい」と監督に出演を直談判すると、監督は「今度こそ約束します!」と誓い、2人で指切りを交わした。また、宮迫は演じたホークアイ役について、「私にも嫁も子供もいます。ホークアイの『家族のために死ぬわけにはいかない』という気持ちは、自分と重なってやりやすかった」と語った。
イベントの最後には、監督とエリザベスが法被を着て、全員で鏡開き。日本流のヒット祈願で盛り上がった。
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