くらし情報『東京都・上野で「二科展」出品作でたどる日本近現代美術史の展覧会』

2015年6月24日 08:40

東京都・上野で「二科展」出品作でたどる日本近現代美術史の展覧会

東京都・上野で「二科展」出品作でたどる日本近現代美術史の展覧会
東京都・上野の東京都美術館は、日本三大公募展の一つ「二科展」の第100回を記念した「伝説の洋画家たち 二科100年展」を開催する。会期は7月18日~9月6日(月曜、7月21日は休み、ただし7月20日は開室)。開室時間は9:30~17:30(金曜は21:00まで)。入場料は、大人1,500円、学生1,200円、高校生800円、65歳以上1,000円、中学生以下無料。

同展は、70を超える日本全国の美術館や所蔵家が所蔵する、日本近現代美術史に欠かせない洋画家・彫刻家たちの名品約120点を、時代背景やエピソードを織り交ぜながら紹介するもの。1914(大正3)年に若き画家の研鑽の場として、一部の画家たちによって創設された二科会は、常に新しい傾向の作風を吸収し日本の美術史上に名を残す才能を次々と輩出しており、岸田劉生佐伯祐三小出楢重関根正二古賀春江坂本繁二郎藤田嗣治、松本竣介、東郷青児など、二科展によって名をはせるようになった芸術家は数多く挙げられる。同展では、巨匠たちの画壇デビュー作として、安井曾太郎東郷青児小出楢重林武村井正誠、吉原治良吉井淳二織田廣喜、鶴岡義雄など、名だたる画家たちが、認められるべく研鑽した時期の作品などが紹介される。

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