東京都・銀座で「2015 ADC展」-優秀な広告・グラフィックが集結
同展は、2014年5月から2015年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8,500点の応募作品の中から、ADC審査会で選出された受賞作品、優秀作品を紹介するもの。審査は、80名のADC会員によって行なわれ、2014年度の広告、グラフィック作品を代表するADC賞が選ばれた。ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の名誉として注目を集めるものとなっている。なお、ギンザ・グラフィック・ギャラリーでは会員作品が、クリエイションギャラリーG8では一般作品が紹介されるということだ。
また、ADC受賞者とその制作スタッフを招いて、受賞作にまつわる話を聞くギャラリートークが行われる予定となっている。詳細はWebページにて決定次第案内される。入場無料・要予約。