テクトロ、MIPI C-PHY TXの特性評価向けテストソリューションを発表
同ソリューションは2014年9月に発行されたMIPI C-PHY規格のテスト/測定課題に対応することを可能としたもの。例えば、トランスミッタの特性評価のために設計された解析ソフトウェア「C-PHY Essentials」はレシーバの校正にも使用でき、その場合、さまざまな立上り/立下り時間測定が行え、ストレスのかかったアイを、C-PHYコンプライアンス・テスト仕様で推奨されているDCDなどの異なった障害での校正に用いることができるという。
また、ソリューション・パートナーであるMoving Pixelと共に開発したこれらC-PHYソリューションには、4レーンのC-PHYトラフィック・ジェネレータ、シングルレーンのオシロスコープベースC-PHYプロトコル・デコーダ、C-PHYターミネーション・ボードが含まれており、トラフィック・ジェネレータは、レシーバの機能検証にも使用できるほか、プロトコル・デコーダは、オシロスコープ上で実行するC-PHYデコーダとなっている。なお、同社では、このソリューションを活用することで、C-PHY 1.0インタフェースを使用した次世代カメラ技術の開発、設計の詳細な解析、デバッグ、特性評価が可能になると説明している。
提供元の記事
関連リンク
-
new
『M-1』王者・たくろう、優勝後の”ボケ”実現…『万博』を主宰・開催へ「言ったことが全部形になってる」【概要】
-
new
「レジに入れなきゃいいだけ」監視されても諦めない女が思いついた新たな手口
-
【モンベル】【メレル】など。おしゃれも機能性も叶えるアウトドアMIX コーデ | HugMug
-
特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」●公式図録&ジュニアガイド &オリジナルグッズ情報発表!●夏休みの上野が“いきもの”でいっぱいに!「いきもの超ワールド展」 オリジナルステッカーをプレゼント!●エキュート上野コラボフェア 「いきもの超エキュート展」開催
-
サバンナ八木、記者会見で“営業”を実施 ブラジル飴やブラジルバッグなどでファンサービスしまくり