MRJ、離陸時と同じ時速200km程度での高速滑走試験へ
同社は6月8日に、飛行試験機初号機による走行試験を愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)で開始した。今回の走行試験では最高10ノット(時速18km)の低速状態においてブレーキの確認、ステアリングによる方向制御の確認を行い、走行試験を担当したパイロットも「とても素直でキチッとしている。非常に乗り心地の良い機体」とコメントしている。初飛行前には、離陸時と同じ時速200km程度での高速滑走試験を行う。
飛行試験機2号機に関しては、6月に全機振動試験(Ground Vibration Test :GVT)を実施している。試験によって航空機の構造、とりわけ振動特性が計画通りになっているかを検証し、実際の飛行において機体の構造(ハード)と電子制御による操縦系統(ソフト)が調和の取れた機能を発揮することを地上で確認し、飛行の安全を保証していくという。
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