ANA、世界水泳など国際水泳連盟のオフィシャルパートナーに
ANAは、2004年より日本水泳連盟のスポンサーとして競泳チームをサポートするとともに、日本オリンピック委員会が実施するトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を通じて競泳選手を採用するなど、日本における水泳競技の発展・強化に関わってきた。このたび、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京 2020)を見据え、同大会において中核をなす競技である水泳等に対するサポートを強化することが、東京2020の成功にも寄与すると考え、同協賛を決定した。
世界水泳選手権大会は、世界の約180の国と地域から2,000人を超えるトップ選手が出場し、競泳をはじめとし飛込・水球等の75種目が開催される、世界的にも大きな注目を集めるスポーツイベントのひとつとなっている。ANAは「世界水泳選手権大会」等に協賛することにより、ANAの海外での認知度向上およびブランド価値向上を目指すという。
契約期間内の選手権開催国は、FINA世界選手権大会(7月24日~8月9日ロシア カザン、2017年7月~8月ハンガリー ブタペスト)、FINA世界短水路選手権大会(2016年12月7日~11日 カナダ ウィンザー、2018年12月中国 杭州)となっている(開催地は変更する可能性もある)。
主な協賛権利は、エアラインカテゴリーにおける独占的マーケティング権、会場看板で「企業ロゴ(ANA)」の掲出、ANAが制作する印刷物や商品へのFINA公式マーク使用等の権利、大会関係者・選手・一般来場者へのPR活動など。
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