三代目JSB、『アンフェア』で初の映画主題歌! 篠原涼子も「鳥肌立った」
『アンフェア』シリーズは2006年1月に連続ドラマとしてスタート。篠原涼子演じる女刑事・雪平夏見が、国家を裏で操る権力組織に対峙する様子を描き人気を博した。2007年3月には劇場版『アンフェア the movie』が、2011年9月には『アンフェア the answer』がそれぞれ公開。今作は「the end」と題されている通り、物語の真相に迫る完結編で、10年に及んだ謎の全てが明らかになる。
これまでシリーズの主題歌を歌ってきたのは、全て女性歌手。稲田秀樹プロデューサーは「アンフェアらしいサプライズ感を含めて、雪平を通り過ぎていった男たちからのメッセージソングにしたい」と考え、「今作のテーマである『悲恋』を表現できる男性アーティストを考えたところ、今を時めく三代目J Soul Brothersさんに行き着きました」と起用理由を明かした。
また、JSBの兄貴分であるEXILEのAKIRAが出演していることも後押しとなった。
主演の篠原は同曲について、「切ない歌詞とメロディーが今回の『アンフェア the end』の世界観にピッタリで、まるで雪平に向けて歌われているようで、初めて聴いた時に鳥肌が立ちました」と告白。これまでは女性が主題歌を担当してきたことで雪平視点の楽曲が多かったところ、「今回は男性から見た『雪平夏見』像が描かれているので、守られているような気持ちになりました」と太鼓判を押し、「いつかカラオケでも唄ってみたいです」と笑顔を見せた。
JSB側もその"視点"を考慮しており、今市隆二は「主人公の気持ちを歌うのでなく、主人公をそっと見守る男性の心情を歌わせていただきました。男性の気持ちを自分なりに理解して歌入れをしました」とコメント。登坂広臣も「元々、このアンフェア作品を見ていた自分のイメージやこの曲によってさらに映画に深みや情景や心境などが少しでも広げられれば、と思いレコーディングしました」と口を揃えている。同曲は、今年秋ごろに発売される予定。
提供元の記事
関連リンク
-
嵐、ラストツアー5・31最終公演が生配信決定 ファンクラブ会員限定特典が話題に「さすが嵐」「どこまでファン想い」
-
大人気中国BLファンタジー小説『二哈和他的白猫師尊』2巻・3巻 電子書籍版2026年4月9日(木)より順次配信開始!!
-
【『ラブパワーキングダム2』カップルインタビュー】陸大成&木村葉月 伝説の“鼻ディープ”の裏話も
-
"アートギャラリーのようでギャラリーではない — A gallery, but not a gallery."神戸で展開しているBIOME(バイオーム)が、阪急神戸線・御影駅南エリアへ拠点を移した。新しい場での初の展覧会は、2026年5月9日(土)より開催。新たなスペースのご紹介とともに、改めてBIOMEについてお知らせいたします。
-
「男は子どものお迎えを理由に帰れないんだよ!」夫の主張が意味不明…! 共働きなのに完全妻任せの夫は変わるのか?