「OS X 10.10.4」公開、discoverydを除いてネットワークの不具合を解消
OS X 10.10.4は安定性・互換性・セキュリティを改善するアップデートになっており、新機能は含まれない。最も大きな変更点は「ネットワーク機能の信頼性の向上」である。報道によると、DNSサービスをdiscoverydからmDNSResponderに戻した。discoverydはAppleによって開発され、OS X Yosemiteで採用されたが、Wi-Fi接続やスリープ復帰時のネットワーク接続の不具合、マシン名複製のエラーなどの原因になっていると指摘されていた。そもそも問題なく機能していたmDNSResponderをdiscoverydに変えた理由は不明で、HandoffやAirDropの機能に関わるという推測もあったが、OS X 10.10.4にアップグレードして機能が制限されるということはない。
ほかには、一部の外部モニターが正常に機能しない問題、メールでメッセージ送信に時間がかかることがある問題、SafariでJavaScriptに関する警告が繰り返されることがある問題などが修正される。
また、移行アシスタントの信頼性、iPhotoライブラリやApertureライブラリを写真アプリにアップグレードする時の信頼性が向上している。
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