AMDアワード、大賞に映画『鬼滅の刃』 理事長賞は『あつ森』『半沢直樹』
優れたデジタルコンテンツ等の制作者を表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’20/第26回AMDアワード」の授賞式が21日、都内で開催され、年間コンテンツ賞「優秀賞」受賞の10作品の中から、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(集英社・アニプレックス・ユーフォーテーブル)が大賞/総務大臣賞に輝いた。
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の選考理由は「興行成績の記録を塗り替え、現在も上映中。アニメならではの構図やアクション、感情を掻き立てる音楽、個性的な登場人物で原作の魅力を爆発させた。世代を超えて人々の心をつかみ、多くの観客が映画館に足を運んでいる。企画、制作、宣伝すべてにわたる先進性と完成度を高く評価」とのこと。
また、「AMD理事長賞」は、『あつまれ どうぶつの森』(任天堂)と「日曜劇場『半沢直樹』」(TBSテレビ)に決定。『半沢直樹』の表彰では、主演の堺雅人と福澤克雄監督が登壇した。
なお、『あつまれ どうぶつの森』は、「『どうぶつの森』シリーズ7作品となるNintendo Switch用タイトル。
コロナ禍に伴いリアルなコミュニケーションが急激に制限される中、気ままな無人島生活をゲーム上に展開し、幅広いユーザー層に『癒やし』を提供しながら、新しいバーチャルなコミュニケーションツールとしても人気を博した」と評価。
『半沢直樹』は、「新型コロナ感染拡大により困難な制作状況のなか、内容もスケールアップして話題をさらった。政財界を巻き込む『1000倍返し』の爽快感は強烈で、社会現象に。視聴率は最終回で32.7%、総合視聴率は44.1%と年間及び令和最高を記録。さらに、タイムシフト視聴を加えた『全話総合到達人数』は驚異の7408万人と、この時代だからこその強い共感を多くの方から得た制作者と出演者の強靭な熱意を讃えたい」との理由で選出された。
なお、年間コンテンツ賞「優秀賞」受賞10作品にはそのほか、 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」(Evolving G)、劇団ノーミーツ(Meets)、小惑星探査機「はやぶさ2」(宇宙航空研究開発機構)、Zoom(Zoom Video Communications, Inc.)、ポカリNEO合唱2020(大塚製薬/電通)、YOASOBI(ソニー・ミュージックエンタテインメント)、radiko(radiko)が選出されていた。
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