児嶋一哉、学生の悩み「芸人の夢を親にどう伝えたらいいのか?」に真剣回答
お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が15日、公式YouTubeチャンネル『児嶋だよ!』で、動画「なんだろう、一人で悩まないで児嶋に相談してもらっていいですか?」を公開。お笑い芸人になりたいという夢を持つ学生にメッセージを送った。
お笑い芸人になりたいという学生から、「親にどう伝えたらいいのか?」と相談されると、児嶋は、「やっぱり高校時代から芸能界に入りたかったから、学校もちゃんと行かないし。すごい心配がってたから、何をしているか言ってあげないと余計心配かけるかなと思って言ったのかな」と自身の経験を回顧。芸能界への夢を伝えたところ、「なんとなく分かってたみたいで。ただ、何をやるにしても、高校と大学は出た方がいいんじゃない? って」と言われたそうで、「そのときは分からなかったけど、今はすごい分かる。言ってる意味が」と話した。
また、悩みに対し、「親にはちゃんと言った方がいいと思うけど、やる前提で動き出した方がいいと思う。
親が反対したらどうしよう? とか、親をどう説得するかとか、そっちを考えた方がいい」と、アドバイスした児嶋。「でも、本当にやりたいかっていうのを一番大事にした方がいい。芸人が好きかどうか。私はお笑い一本でいくんだ、就職なんかしないっていうのもアリだし。サラリーマンの経験が活きてる人もいっぱいいるじゃないですか。働きながら芸人をやってるパターンもあるんで。そこは自分で決めた方がいいと思いますね」と、熱いメッセージも。
そんな児嶋は、「学生の頃に戻るとしたら、またお笑い芸人を目指すか?」と聞かれると、過去、ジャニーズ事務所に履歴書を2度送ったことがあることから、「見た目がもうちょっと変わったり、中身も変わっていいんだったら、もう一回ジャニーズに履歴書送るんだけど……。
ジャニーズに元々入りたくて始まってるから」と含み笑い。一方で、「でも、また芸人やりたい。大変で怖いけど苦しいけど、芸人を目指すと思う」と、真面目な口調で話していた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
浪費家な義母に「貯金ばっかりして楽しいの?w」と笑われた私たち。だが数年後、泣きつく義母に「一喝!」し顔面蒼白!?
-
《デビュー前からの関係》櫻井翔 五輪キャスター奮闘の裏で…祝い花を送っていた“ラップの師匠”
-
new
3週間の休養発表のオードリー若林、書店SNSで“最新ショット”が公開に 初小説『青天(アオテン)』サイン本に反響続々
-
new
「ドライクリーニングしたらニットが縮んだ!返金しろ!」大激怒クレーマーに対して毅然とした態度で対応する店員⇒「クリーニングされていないですよね」さらに怒らせる発言をするが・・・
-
new
夫「洗濯機の掃除した!」妻「ん?このにおいって…」“異臭”の正体に、妻が絶叫した話。