くらし情報『長谷川博己「セクシーにならなくて良かった」と監督が安堵した新CMとは』

2021年4月23日 10:00

長谷川博己「セクシーにならなくて良かった」と監督が安堵した新CMとは

長谷川博己「セクシーにならなくて良かった」と監督が安堵した新CMとは

俳優の長谷川博己が22日、東京・渋谷ストリームホールで行われた家電メーカー・アクアの新CM発表会に出席した。

24日から全国で放送される新CMでは、ギャラリーのような空間の中で、長谷川がアクアの最新家電製品と出合う様子が描かれている。

発表会にはCMを手掛けた山下敦弘監督も登壇。長谷川は「アートスペースのようなスタイリッシュなセットが印象的でした。山下監督とご一緒できたのがとてもうれしかったです」と喜びをあらわにした。

山下監督は「やったことがないような世界観でしたけど、美術の方がいいものを作ってくれたので、僕も楽しみながら撮影できました」と話し、長谷川と洗濯機のカットについて「洗濯機が長谷川さんのパートナーみたいに見えたらいいなと思って撮影したんですけど、実際に洗濯機がかわいらしく見えたので良かった」と撮影を振り返った。

洗濯にこだわりがあるという長谷川は「服が好きなので、色落ちや型崩れしないように1つずつネットに入れたりしています」と語り、慣れた手つきでシャツの洗濯を実演してみせた。

また、CMで長谷川が冷蔵庫をなでるシーンについて「触り方がセクシーになりすぎたら困るなと思ったんですけど、爽やかに仕上がってホッとしました」

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