東京都・虎ノ門で宴に焦点をあてた絵画展-国際会議や晩餐会で使用の会場
同展は、人々が集い、祝い、心通わせる場「宴(うたげ)」に焦点をあてた絵画、約60点の秀作を展示するもの。3章に分かれた構成となっており、第1章では「奏でる」と題し、宴に欠かせぬ音楽の、音を奏でる人々の姿を描いた絵画を展示。第2章は「舞い踊る」と題し、伝統の舞やモダンな舞を、近代絵画に描かれた舞い踊る人々の姿にて観ることができる。また、第3章では「集う」と題し、江戸時代から近年にいたるまで、人々が宴に集い、楽しむさまを主題とした絵画が紹介される。
なお、会場となるホテルオークラ東京「平安の間」は、同ホテル開業時の1962年よりこれまで数多くの国際会議や晩餐会等国際交流の表舞台となってきた最大規模の大宴会場で、90mの大壁面「三十六人家集三十七帖」をはじめとする日本の伝統美に彩られた会場として知られている。
また、関連企画として、「オークラウロ」の演奏を閉館後の展覧会場で聴くことができる「オークラウロ特別コンサート」が開催される(演奏:小湊昭尚)。「オークラウロ」は、芸術や音楽に造詣が深いホテルオークラ創業者・大倉喜七郎が考案した楽器で、尺八を改良し12音律の演奏を可能にした堅笛であり「幻の管楽器」と言われている。開催日時は8月19日19:45~20:45。料金は4,000円(同展入場券付き)。参加に際しては同展公式Webサイトより予約が必要となる。
また、解説員がによる作品の見どころや作家の生涯など、今回出展された数々の作品の解説を受けた後、日本の伝統美を施した同ホテル本館の意匠を巡る館内ツアー「ギャラリートーク&館内ツアー」が開催される。開催日は8月6日・10日・13日・17日・20日の各日15:00~16:00。
そのほか、クイズ形式の解説書を用いた「親子でギャラリートーク」も開催される。開催日時は8月16日10:30~11:30。いずれも、一般鑑賞券で参加することができるということだ。
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