京都府京都市に梶井基次郎『檸檬』の舞台「丸善 京都本店」が復活!
同店の旧店舗は、梶井基次郎の小説『檸檬』にも登場した。1907年(明治40年)に京都・三条通麩屋町に開設された後、河原町通蛸薬師に移転し、2005年に閉店。閉店時には、閉店を惜しむ来店客が本の上にレモンを置くという現象が起き、話題になったという。
今回、10年ぶりのオープンとなる同店は、京都地区最大級の売り場面積(約1,000坪)と蔵書数(約100万冊)となる予定。カフェ・洋書・文具にも力を入れ、カフェスペースでは同店限定のレモンスイーツも販売する。
なお、同店の営業時間は10:00~20:00となる。
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