ニッカウヰスキーのシングルモルト「余市」と「宮城峡」がリニューアル発売
○際立つ蒸溜所の個性
シングルモルトウイスキーは1つの蒸溜所のモルトウイスキーだけでつくられる。近年のウイスキー市場の拡大により、"より本格的なウイスキーを楽しみたい"というニーズが増え、シングルモルトに注目が集まっているとのこと。同社では、限りある原酒を有効に活用し、継続的に両蒸溜所のシングルモルトを楽しんもらうために、ラインアップを集約。新たな中身とパッケージに刷新した同商品を発売する。
同商品は熟成年数を表さない商品となり、それぞれの蒸溜所が保有する幅広い種類の原酒を使用。ブレンド技術を駆使することにより、個性を際立たせた。「余市」は"重厚で力強い味わい"、「宮城峡」は"華やかでスイートな味わい"を追求したという。
容量は700ml、500ml、180ml、50ml。価格オープン。
「シングルモルト余市」は、創業者・竹鶴政孝がウイスキーづくりの理想の地として選んだ北海道・余市蒸溜所のモルトウイスキーのみで仕上げた。冷涼で湿潤な気候の中、世界でもまれな石炭直火蒸溜により製造された原酒を使用。重厚で力強いコクと香ばしい味わい、ヘビーピートモルト由来のスモーキーで深みのある味わいに仕上げた。
「シングルモルト宮城峡」は、同氏が余市とは異なる個性を生み出す風土を求めて選んだ、仙台・宮城峡蒸溜所のモルトウイスキーのみで仕上げた。冷涼な気候の中、スチーム間接蒸溜製法で製造された原酒を使用。華やかでフルーティー、スイートな味わい、シェリー樽熟成原酒由来の甘くなめらかな口当たりに仕上げた。
同商品発売に伴い、現行の「シングルモルト余市」・「シングルモルト宮城峡」、「シングルモルト余市10年・12年・15年・20年」「シングルモルト宮城峡10年・12年・15年」は、8月末をもって販売を終了する。
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