「ミロのヴィーナス」が可動フィギュアに、figmaが失われた両腕の謎に迫る
今年5月には、近代彫刻の父オーギュスト・ロダン作「考える人」が「figma」で立体化され大きな話題となったが、『figma ミロのヴィーナス』は、「だれもが知っているあの芸術作品が、figmaになって動き出す」とコンセプトとしたテーブル美術館シリーズの第2弾として登場。ミロス島で発見され、その優美さと失われた両腕のミステリアスな要素で人々を魅了する、彫刻作品の傑作のひとつが、まさかのアクションフィギュアとなって立体化される。
『figma ミロのヴィーナス』のフィギュア間接部には、スムーズかつさまざまなポーズが決まるfigmaオリジナル関節パーツが使われており、「ミロのヴィーナス」のポーズはもちろん、世界的な芸術作品にさまざまなアクションポーズをとらせることが可能。要所に軟質素材を使うことでプロポーションを崩さず、可動域を確保しているという。「figma」サイズになっても腰布の表現の緻密さは表現されており、現物の造形美も再現。付属パーツは「ミロのヴィーナス」ポーズ用の専用台座のほか、片手には林檎を持っているのではないかとする有力な説のもと、実在しない「失われた両腕」と「林檎」といった手首パーツや胸&頭部パーツ、可動支柱付きのfigma専用台座が同梱される。
商品価格は4,800円(税込)で、「GOOD SMILE ONLINESHOP」の受注締切は2015年7月29日21:00。商品の発売および発送は、2016年1月を予定している。
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